重機講習受講者の声シリーズ|第4回
重機講習受講者の声シリーズ|第4回
「これは資格のためだけじゃなかった」
この講習を受ける前は、
「資格を取るためのもの」
そんなイメージを持っていました。
もちろん、学ぶ内容は本格的です。
でも、実際に参加してみて感じたのは、
資格を増やすこと以上に、
“考え方”を学ぶ時間だった、ということでした。
有事の時に、重機があっても、
動かせる人がいなければ意味がない。
だからこそ、平時のうちから、
少しずつ経験しておくこと。
できない前提で、学んでおくこと。
この講習は、
「できる人を増やす」ためではなく、
「動ける人がそこにいる状態」を
つくるためのものなのだと、
受講して初めて分かりました。

