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簡易トイレ会社との災害協定

簡易トイレ会社との災害協定

日本笑顔プロジェクトは、高密度発泡スチロール製組立式簡易トイレのBENKINGを提供する株式会社C-SOS様と災害協定を締結いたしました。

災害時に、お互いの商品×ネットワークで現地に簡易トイレを配給したり、平時からトイレに関する防災知識を身につけていく体験会等をやっていきます。

有事の際、行政が仮設トイレを設置するまで3〜7日かかると言われています。食べることは我慢できても、トイレは我慢することができません。 日本笑顔プロジェクトでは 、2019年の台風19号災害時に仮設トイレを21台設置させていただく等、トイレ問題には非常に課題を感じています。

簡易トイレの「BENKING-便王」は、従来のダンボール製の簡易トイレと比べて、頑丈・水に強い・便座が温かい・組み立てが簡単等の特徴があります。災害時こそ、"ストレスのないトイレ"を目指して開発された、初の発泡スチロール製の簡易トイレとなっております。

昨日の重機講習(学科講習)ではさっそく、休憩時間を使い受講生の皆様に、他の簡易トイレとの比較や組み立て体験をしていただきました。これからも、防災を楽しく身につけられる場として、様々な企業と連携を図っていきます。(カンベ)

Benking 便王
https://benking.jp

株式会社C-SOS
https://claim-csos.com

日本笑顔プロジェクト代表 林映寿

一人ひとりが笑顔を持って、家族、友達、職場、地域に笑顔をつなげたい、そんな思いから2011年「日本笑顔プロジェクト」を立ち上げました。まずはいま自分が「笑顔」になって更にその「笑顔」の輪を日本全国にそして世界に広げていきたいと思います。プロジェクトにご賛同・ご協力・ご支援頂ける皆様のご参加をお願い致します。